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    エース リサイクルキャンペーン

    キャンペーン概要

    不用になったスーツケースの大多数は粗大ゴミとして廃棄処分され、リサイクルをされていないことから、エースでは2000年より4回のリサイクルキャンペーンを実施し、約20,000本のスーツケースを回収し、リサイクルを行ってまいりました。

    さまざまな環境問題が深刻化してきている今、エースは生産・販売者として、今回のリサイクルや植樹に関わる一連のコストを負担、運営していくことを決めました。このキャンペーンを通じて、エース製対象商品をご購入していただいたお客様とエースの「環境への思い」が森を育て、環境保全に少しでもお役に立てることを目指してまいります。

    ■キャンペーン期間

    2009年2月21日(土)~8月20日(木)

    ■対象商品

    20,000円(税込)以上のスーツケース、トローリーバッグ

    ※キャンペーン対象のスーツケース、トローリーバッグは、ハードタイプ、ソフトタイプ両方です。

    ■注意事項

    • 回収させていただくスーツケースは、「送り状1枚」につき「1コ」です。
    • リサイクル回収のスーツケース、トローリーバッグは、ハードタイプ、ソフトタイプどちらも受け付けます。
    • 他社製品も受け付けます。
    • 一度お引き取りしたスーツケースは、ご返却できませんので、ご了承ください。
    • 送料・リサイクル料は、無料です。
    • スーツケースにカバー・梱包等の必要はありません。そのままお出しください。
    • お引き取り受付期間:2009年2月21日~2009年12月31日

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    リサイクルシステムの流れ

    期間中、対象商品についている“専用送り状(無料)”を、不用になりましたスーツケースに貼り、指定の佐川急便に連絡していただくと、佐川急便のセールスドライバーがお客様のお宅に引き取りに伺います。リサイクル品は処理場にて解体、プラスチックや金属などに分別され、新エネルギー燃料として利用されます。今回は家電リサイクル法のように廃棄物やリサイクルに対して課金制度を設けず、お客様に手数料は一切かかりません。

    リサイクルシステムの流れ

    ※リサイクルの過程で排出されるCO2の削減も含め、今回のキャンペーンを企画しました。

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    お引き取りスーツケース1コにつき1本の植樹

    人為的な温室効果ガスの排出量急増により、地球は今、深刻な事態を迎えようとしています。環境問題への取組みの一貫として、弊社はスーツケースのリサイクルを行うと同時に、環境コンサルティング業を展開するカーボンフリーコンサルティング株式会社と植樹契約を締結。カーボンフリーコンサルティング株式会社が管理する中国・内蒙古自治区の植林地に森を創設し、“回収したスーツケース1コ”につき“1本の植樹”を実施します。

    植樹作業はCO2を削減するだけでなく、砂漠拡大や黄砂飛来の防止、現地の小中学生に対する環境教育や雇用創出など、さまざまな社会的価値を生み出す効果を発揮します。

    今回の植樹活動を通じて、リサイクルの過程で排出されたCO2をはるかに上回るCO2の吸収も図ります。

    CO2排出量について

    • 一連のリサイクル作業(回収、解体、破砕処理、輸送、燃焼)におけるCO2の排出量は、8.294kgです。
    • 中国・内モンゴル自治区植林地でのカラマツ1本当たりのCO2吸収量は、約250kgです。(30年間管理するものと想定)

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    なぜ中国・内モンゴル地区への植樹なのか

    • 世界最大級のCO2排出国である中国の環境改善
      エースは、中国に複数の生産工場含め、大きく事業を展開しています。世界最大級のCO2排出国といわれる中国の環境改善に対して、少しでも貢献したいと感じています。
    • 地球温暖化の傷痕が顕著な場所
      砂漠化が急速に進んでいる中、内モンゴルは日本にもっとも近い砂漠化が進んでいる地区です。
    • 大規模植樹の実現
      中国は日本に比べて広大な土地が確保できます。また、物価の差により日本における植樹活動に比べて大規模な活動を展開することができます。大規模な植樹活動をすることにより、CO2の吸収量が多くなり、より大きな環境貢献をすることができます。
    • 黄砂飛来防止
      西日本を中心に、日本にも黄砂が飛来してきています。黄砂の飛来により、健康への被害が懸念されている昨今、少しでそれを防ぎたいと思います。
    • 現地政府による管理
      森を作りだすためには、長い年月と適切なケアが必要になります。本プロジェクトは内モンゴル現地政府と長期契約 を締結し、管理も現地政府が責任を持って行います。
    • 環境教育
      現地小中学生に森づくりを体験してもらうことで、環境保全の大切さを教育することができます。
    • 雇用の創出
      30年近く前、エース創業者、新川柳作が中国に工場を構え多くの雇用を創出したように、中国・内モンゴルへの植樹により現地の雇用が創出されます
    カーボンフリーコンサルティング株式会社は、中華人民共和国・内蒙古自治区ウランチャブ市において、現地政府と包括的に契約し、40年という長期にわたり管理運営をしています。当植樹地は洞爺湖サミットおいて、排出された二酸化炭素を自主的にオフセットするための二酸化炭素吸収事業に選ばれています。植林地の詳細は、http://www.carbonfree.co.jp/product/syokurin.htmlをご参照願います。

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